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8月15日に寄せて

今日は、61回目の終戦記念日です。

朝から、少し読み返していました。

この記事を書くにあたり、hanacoさんのふらわ~ずroom(戦争のこと)とクリエイトアブックハウス店長の「絵本を語るブログ」(ヒロシマ原爆の日)をTBさせて頂きました。


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ひろしまのピカ 丸木俊(小峰書店)
えんぴつびな 長崎源之助(金の星社)
かわいそうな ぞう ノンフィクション(金の星社)
マヤの一生 椋鳩十(大日本図書)
おこりじぞう 山口勇子(新日本出版社)
新版 ガラスのうさぎ 高木敏子(金の星社)
戦火と死の島に生きる 菅野静子(偕成社)
友よ・夏の花・原爆詩 林京子/原民喜/峠三吉(金の星社)
二十四の瞳 壺井栄(金の星社)
レジーン・ミラー物語 ウォルター・ブッキグナーニ(金の星社)
脱出 代田昇(理論社)
あの夏の鳳仙花 チェ・スクニョル(めるくまーる)
 小中沢小夜子(金の星社)
半分のふるさと イ・サンクム(福音館)
ハンナのかばん カレン・レビン(ポプラ社)
あらしの前 トラ・ド・ヨング(岩波書店)
ゲットーの壁は高くて クリスタ・レアード(ぬぷん児童図書出版)


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ヨーロッパやアジアの方の執筆した書物も手に取って頂けたらと思います。
上記、残念ながら絶版や倒産により入手不可な本も含まれます。

ヤングアダルトまでの図書の紹介となりますが、親子で読める本ばかりですので、参考になさってください。

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テーマ : **本の紹介** - ジャンル : 本・雑誌

Comments

コメントありがとう

RENE様、コメントありがとう。

「ゲド戦記」、ご紹介いただいたブログを私も読ませてもらいました。やっぱり、1巻から作った方が良かったんじゃないでしょうか。せっかく良い作品なのに、残念ですね。

それと、『茶色の朝』は、私もサイトで紹介したいと思っている絵本です。絵本と言い切ってよいか迷いますが。『ハンナのかばん』も紹介したいと思っています。

今『茶色の朝』と同じような状況が日本でも起きていそうで、私はこわいです。せめてこういう書物を読む人が増えて欲しいのですが、活字はほとんど読まない人もいますし、たとえ読んでも、昨今の偏狭なナショナリズムをかき立てるような本を多く読んでいる人も知っています。

TVの感覚的・刺激的な情報では思考力や判断力を育てるのはむずかしいとも思います。

遠回りのようでも、まず、良書を読んで欲しいと思います。日本の近代史だけでなく、もっと世界史も読んで欲しいのですが、これは歴史に興味のある私の高望みでしょうか。

私のサイト、画像を使う方法を覚えたので、これから時々画像を使うつもりです。また、ときどきのぞいて見てくださいね。

ガラスのうさぎ

この本には特別な思いがあります。
たしかNHKでドラマ化もされましたよね。
私の父は作者の高木敏子さんと同世代(昭和4年生)
住んでいた場所も近く(本所区太平町、現在の墨田区)
東京大空襲の話は子どもの頃何度か聞いています。焼夷弾が雨あられのように降ってきたこと、防空壕ではなく、大横川にかかる橋の下にもぐって助かったこと、川に飛び込んでいたら、死んでいたかもしれないこと、翌日の川にはたくさんの人(死体)が浮かんでいたこと…など終戦記念日には話ししてくれました。戦争が終わって61年。戦争の悲惨さを知っている人も年々少なくなり、そのうちに忘れ去られてしまう恐れもあります。
本を通じて犠牲者の死を悼み平和の尊さを子どもたち孫たちに伝えていきたいものですね。

【虹色うさぎさんへ】
こちらこそ、いつもありがとうございますe-491
>日本の近代史だけでなく、もっと世界史も読んで欲しい
  うん、まったく同感です。
広い視野でこの国を見ることが出来れば…
人々が、その時々ただ流れに身をまかせるだけでないことを望むばかりです。
サイトでの紹介、是非よろしく!
また、遊びに行きますねぇ~


【HORIさんへ】
私も、同じ想いです。
風化させてはいけないよね。
子ども達の未来のためにも、考え続けること・自分達の言葉で想いを伝えることしていきましょう!
コメントありがとうi-264

たくさんの本を紹介して頂き、大変勉強になりました。
親子で読んでみますね。
8月6日の朝に新聞を読んでいた?小4の息子が、「テレビで広島見るよ。」と言い出しました。少し驚きましたが、中学の修学旅行で広島を訪ねた話をしました。
その時は「ふたりのイーダ」「はだしのゲン」をすすめたのですが読んでくれることを母は祈っています!

【マミーさんへ】
ご訪問ありがとうございます!
お子さんから、そう言われたら嬉しいですよねぇ。
息子さんに薦められた本、どちらも男の子に良いと思います。
『えんぴつびな』も、主人公が小3の男女なので接しやすいかもしれません。
また、是非遊びにいらしてくださいi-264

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