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ブーツをはいたネコ

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ブーツをはいたネコ
フレッド マルチェリーノ、シャルル ペロー 他 (1994/07)
評論社
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美しい英語の絵本とイラストレーターを紹介されている「絵本のたまご」のいくこさんのblogの解説(西洋クラシック絵本の中で紹介)に触れ、この絵本を更に深く見ることが出来るようになりました。C.ペロー作のこのお話は、日本人にも馴染み深いかと思います。F.マルチェリーノの絵が、何よりも素晴らしく、彼はこの作品でコルデコット賞を受賞しています。表紙に、文字プリントは一切なく全て裏表紙にまとめられています。見開いた時に、表紙が一枚の続き絵になっている絵本は多いですが、この様にタイトルが裏面という作風は珍しいのでは? 詳しくは、いくこさんの解説をご参照ください。

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boots3.jpgshohan.jpg見返しには、渋めの金色が使われていて(実物は、もう少しトーン抑え気味)、とてもお洒落な一冊。。。魅惑的なネコ像なので、暫く書庫から出してリビングに立て掛けて飾っておくことに決めました。今更ながら、初版を手に入れていて得した気分です!

olivia.jpgいくこさんの最新記事の「OLIVIA」どんなに好きかというと…こんなタオルを持っているくらい♪(OLIVIA THE PIGLET)
アメフトしているジョージ君(Curious George)の黄色のハンドタオルと甲乙付け難い…(笑) 私の大切な愛用品です(^o^)v **クリックすると画像が大きくなります**
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テーマ : 絵本 - ジャンル : 本・雑誌

Comments

そうなんですよ。

こんにちは。トラックバックありがとう!

そーなんですよ。ブーツなんですよ!ブーツも長い靴なんですけどね、「長靴」はゴムで出来てるあのあんまり履き心地の良くない物を想像します。北国出身だからかしら。。。小さい頃に、今自分が履いているこの可愛くないぶるぶるした長靴と、「長靴を履いた猫」の長靴は絶対に違う!と雨や雪の日にはいつも思ってました。

「OLIVIA」と「Curious George」お好きなんですね。子猿と子豚の戦いはいかに!?

確かに…

このお話の舞台には、頑強な革のブーツが似合いますよね。
小さい頃から違和感を感じていたなんて、いくこさんて凄いなぁ…

邦訳はこんな感じ↓
 それまでしらんふりして聞いていたネコは、ひどくまじめなもののわかった顔つきをしてこういった。
「まあまあ、ごしゅじん。わたしに、ふくろをひとつと、いばらのしげみを歩けるように、ブーツを一足よういしてくださいよ。思ったほど悪いことにはなりませんから。」

ジョージくんのH.A.レイやバージニア.L.バートン、マーガレット.B.グレアム等の温かみのある絵が子どもの頃から好きでした。
ケート・グリーナウェイやエロール・ル・カイン、そして世界的に人気の高いモーリス・センダックの絵の世界も好きです♪

お見舞いありがとう

RENEさん、お見舞いコメントありがとう。
なるほど、熱さまシートにシップですか。思いつきませんでした。普段、平熱が低いので、余計に。
今日ブログで書いたように、今度は胃腸。絶不調です。
そうそう、今日の記事の写真の猫を見て「わー。すごーい」と思わず口から出ました。
それではまた。

大変でしたね

胃ですかぁ…苦しそう。
早く復活出来ますように、祈っておきます!
どうか、しばらくはゆっくりと養生されてください。
お大事に~

ネコの絵、迫力ありますでしょ?
インパクトの強い表紙ですよねぇ。

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