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『王妃の紋章』試写会&『ライラの冒険』

週のはじめに『王妃の紋章』の試写会に行ってきました!
試写会場の階段で眩いばかりの光を放つ電飾に、まず目を奪われた・・・(笑)
curse.jpg

明日土曜日から公開のこちらの映画は、アジアの巨匠チャン・イーモウ監督の最新作。。。なんと、制作費50億円。。。ひゃ~
かつてないスケール、かつてない豪華さ、そしてかつてない壮大なビジュアルが売りとか。
何かと話題の今夏開催予定の北京オリンピックの総合演出も、この監督が任されています。

******************
唐王朝末期の紫禁城が舞台の愛憎劇・・・
栄華の頂点に君臨する黄金の一族の裏に隠された恐るべき真実とは?。。。外は黄金、中は毒。。。凄まじい権力闘争・・・中国の歴史を想像させる

国王(チョウ・ユンファ)は、武官時代に前国王を亡き者にして位を得た
妻子がいたが、長男(リウ・イェ)は手元に残して妻のみ追放し、前国王の娘(コン・リー)を王妃に迎える
王妃との間には、次男(ヘイ・チョウ)と三男(チン・ジュンジェ)が生まれる
王妃は、昔年の恨みを晴らすべく、密かに謀反を企てる・・・
各人がそれぞれに策謀をめぐらして殺意を胸に抱いている・・・とにかく凄まじい人間模様が繰り広げられる
終盤の皇帝側の兵と反乱軍との戦いの場面、気の弱い方には辛いものがあるかも
『ラストサムライ』や『スパルタ』も、霞む!?~ふぅ、RENEには少々きつうございました
ただ、アカデミー賞にもノミネートされた3000着の豪華衣装と300万本の菊の花には、目を見張るものがありました・・・ラスト近くの菊の花の演出には、驚かされたけれど。。。

上映前イベントで、劇中の王妃の衣装をまとってしゃなりしゃなりと舞台に現れたのは、タレントのほしのあきさんでした
ご興味のある方は、こちらのエンタメ記事もどうぞ、ささっ、遠慮なさらずにどうぞ(笑)




そういえば、王座を奪われたという設定、先週次女とようやく観に行くことが出来た『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のよろい(鎧)グマ族と何となく重なる
あの白クマの因縁対決のシーンが、今回一番印象に残ってしまったから。。。(スノーパンダさんに、嘘っ~!と言われちゃいそうだけど・笑)
本来はクマの王となるはずだったイオレクが、イオファーの策略により掟破りの汚名を着せられた上に追放・・・さらに人間にも騙され、鎧を奪われてしまう。
その後ライラの計らいで鎧を隠し場所から奪還し、イオファーに戦いを挑む運びとなる。。。

立派な鎧を着けたイオファーが、弱りかけたイオレクに対して半ばあざけるように2度ほど吐いたセリフが実に嫌らしい。。。Is that all?  Is that all?。。。
でも、イオレクが最後の力を振り絞り、イオファーの喉元にガブリと噛みつく!(ヤッター)そしてイオレクの決めセリフ!
 That’s all !!
何だか訳わからない説明になってしまったけれど、今作品においてのツボは、この場面に尽きましたわ、わたくし(おいおい、そこかい?って突っ込みを覚悟で告白・笑)
俳優人も二重丸だし、映像も凝ってる、だけど人物の描写がかなり弱い(わかりにくい)・・・う~ん、やっぱり続編ありきという感じは否めない。。。ダスト(目に見えない粒子、パラレルワールドへの鍵)、ダイモン(保護精霊・魂が人間の外に住んでいる)、アレシオメーター(真理計)。。。教権が力を持って支配している世界。。。なるほど舞台が古い時代である必要があるのは、頷ける。。。宗教観によってこの捉え方は違ってくるでしょうねぇ

ブログ友達も、『ライラの冒険』についての記事立てをされているので、興味のある方は是非訪ねてみてください
 ♪「おもしろい本」の虹色うさぎさんの原作本に関する記事
 ♪「二子玉川deぼちぼち絵日記」のスノーパンダさんの絵日記記事
 ♪「きらきらビーズ」のらぶぴさんの日本語吹き替え版に関する記事
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テーマ : ☆試写会☆ - ジャンル : 映画

Comments

王妃の紋章

RENEさん、お久しぶり~!

クリックしてポスター見てみたら、大層豪華な衣装!50億のどれほどが衣装に費やされたのだろう。。。ふ~む。。。気になりますね♪
映画って、ほんの少しのアメリカ映画しか見ていないので、よくわからないのですが、RENEさんの映画評を読んで、「王妃の紋章」には興味津々です!

え~・・・

RENE さん、こんにちは。 コメント&TB ありがとうございます。
すみません、あんな漫画をリンクしていただき・・・
(でも いま 自分で読み直して 笑ってしまった)

いえいえ、RENE さん、そうなんです。
あの 鎧クマの戦いのシーンは どうにもこうにも
印象に強く残りすぎて (笑)
なんで こんなに時間を割いているのだろ~~ と不思議に思ったのですが・・・♪
次回作に期待ですね☆  That's All!
ライラのお洋服とか 可愛かったですよね。

「王家の紋章」ときくと つい 漫画がうかんで 気になった映画です。
ちょぴっと チェック!

That's all!

あああぁぁぁ

だから英語版にしたかったんだよぉぉぉぉ

RENEさんちのおこちゃまは英語わかるんですか?

観てればわかるから英語にしようって、誘ってもだめです。
「私は日本語しかわからないから」って。

あぁぁ

そういう台詞って、重要よ。

『ロード・オブ・ザ・リング』で、お姫様が闇の王を倒すとき、
”I am no me---n!”って叫んだシーンがとっても印象的でした。

イオレク、かっこよかったもんねぇ
いい記事でした。ごちそうさまでしたっ

王家の紋章

え~、知らなかった!
あの大河漫画『王家の紋章』を、どう実写化!?
しかも、アジアの巨匠チャン・イーモウにより、制作費50億円とは!

しかし、読み進めていくうちに、自分の浅はかな間違い(読み間違い)に気づきました。

すごそう

ん~~この映画、見ごたえありそうですね~CM見て気になってはいました。公式サイトで、豪華衣装と宮殿、見ました。大広間の柱、うつくし~衣装セクシー&豪華~~ロード・オブ・ザ・リングの衣装、セットもすごかったけど、こっちもすごいですね~最近の衣装って、見えない部分にもこだわって、カンペキな芸術作品ですよね。50億、納得です。それだけで、見る価値ありそうですね。
私、『ラストエンペラー』大好きなんです。で、『西太后』も忘れられません。中国の王朝ドロドロ絵巻、すさまじいですよね。日本の大奥はまだかわいいと思える。だから、ストーリー的には、みたいようなみたくないような、複雑なところです。

みなさん、シェイシェイ、感謝あるよぉ~

【メギーさんへ】
遊びに来てくださり、ありがとう!
本当に、ご無沙汰しまして、すみません(ペコリ)

この映画、もう金ピカ過ぎて、目がチカチカ・・・笑
いやぁ~、贅を尽くした生活も構成メンバーによっては地獄って感じで、どの国も多かれ少なかれそうだったとは思いますが、利権が絡むと人は怖いですねi-282

メギーさんは、ハリウッド映画を我々より早くに観られてイイなぁ♪
それに、何より映画代金が羨ましいかも。。。日本は、高過ぎます(正規料金では現在大人1800円!)



【スノーパンダさんへ】
がはは、やっぱり白くま合戦はi-195
何だろう、あのクマ族はクマであってクマでないというか、人間を映されていたような気がしたの。。。

そうそう、ライラのお洋服は、本当に可愛かった♪
勿論、スノーパンダさんのイラストのも可愛かったi-234
彼女が、歳相応の顔とは別の表情をチラッチラッと見せるあたりが、何ともゾクッとしたけれど・・・流石、オーディションで選ばれただけあって、ライラ役にぴったりi-184

王家と王妃、う~ん良く似ていて、私も頭の中がぐちゃぐちゃになりました(笑)



【らぶぴさんへ】
うわぁ~、らぶぴさん良くわかってる、感激だぁ~!
そうそう、ロード・オブ・ザ・リングのエオウィンと闇の王のあの痺れるシーンと似た感じ・・・
「男じゃないっちゅ~に!」みたいな(爆)
姫の「no man」返し、上手過ぎですi-282

次女は、親の趣向で低学年の頃からハリーもナルニアも字幕につぐ字幕の運命です。。。ちなみに英語はビギナーi-235



【Chakyさんへ】
そうなの、我々日本人乙女!?には何やら紛らわしいネーミングでしょ?(笑)
はじめ、私も頭整理するのに少し時間が掛かりましたi-229

まぁ、あの王家は時代を行ったりきたりだし、何しろエジプト期のセット代が想像を絶することになりそうだから、きっと無理だろうなぁと。
昔、エリザベス・テーラーのクレオパトラの時に、もう予算オーバーに次ぐオーバーで、ハリウッド界では伝説の逸話になったというのを、何かで目にしたことがあります。



【mayuiさんへ】
ん~、スゴイよぉ~!
懐かしい映画のタイトルが並んでる♪
中国も、また奥が深い国だなぁと思います。
やっぱり、歴史が半端じゃないしね。
この映画の中の主人公達は、贅沢尽くしの生活を送っているけれど、みんな心の中は寂しいの・・・平凡な生活の有難味を豪華映像に触れて再確認させて頂いた感じ(笑)
血なまぐさいの耐えられるようなら、足を運んでみて・・・って、何だかスゴイ勧め方しちゃってるi-229

ウキュー

>「男じゃないっちゅ~に!」

これ さいこーv-218
RENEさんの日本語訳なら爆笑ノリノリの映画になりますっ
エオウィン そう エオウィンだった お姫様。
ちょうどあのシーンの壁紙があって、たまに使ってました。
髪がサーッと流れ出て、かっこよいことこの上なし!
せりふが↑なら なおさらGoov-218(エドはるみ調)

No title

【らぶぴさんへ】
ウキュー、ありがとう!(笑)
らぶぴさんも、最高よぉ~
グ~ググ~ググ~ググ~i-234
もう、エドはるみブレーク前からチェック入れてたから、何だか嬉しくなってしまった(うふふ)

家の壁紙はね、ずっとヤッターマン・・・かえたら長女に怒られそうだから、そのままにしているけれど、正直そろそろ飽きてきましたi-229

コメント、ご紹介ありがとう

RENE様
お久しぶりです、最近はあまり時間が取れなくって、コメントを頂いたことに気付くのがすっかり遅れました。

すみません。そしてありがとう。私の記事も紹介して下さって、とても嬉しく思います。

ライラのシリーズは、ブログで書きましたけれど、とにかく変わっている物語なので、映像化も、監督さんは苦労したんじゃないでしょうか。

スノーパンダさんの「なんでクマのタイマンにお金を・・・」というのも、原作を読んでいないと、確かにそうなってしまうかもしれません。

でも、イオレクは・・・本を読んでゆくと、ドキドキして、「がんばれイオレク!!!」と固唾を呑んで、手に汗握る・・・という感じになったと記憶してます。ライラの出会った動物が白クマというのも私にはとてもおもしろくて、「作者の眼の付け所がいいなあ~」と思ったのを覚えています。

結構前に読んだので、細かいところは忘れましたが、「次はどうなる、次は!!」と3冊を一気に読んでしまいました。作者の術中にすっかりはまってしまったものでした。

変わってるけど、ほんとにおもしろい物語でした。映画もそのうち、見たいものです。

それではまた。取り急ぎ、お礼まで。

それでは取り急ぎ、お礼まで。
またお邪魔します。

直せません・・・

RENE様、
コメントの終わり、同じ言葉を二度入力してしまったので、直そうとしましたが、何回やってもなぜか「パスワードが違います」と出て、直せません。このまま失礼します・・・。

No title

【虹色うさぎさんへ】
お忙し中コメント頂きありがとう~♪
やはり、本もそうでしたかぁ・・・イオレクがお酒で身を落としていた姿に投げかけられたライラの悲しげな視線、そして事の真相がわかった後のイオレクの高ぶり、映像の方も中々作り込まれていましたよi-234

>「がんばれイオレク!!!」と固唾を呑んで、手に汗握る・・・
そうそう~!きっと、私小声でブツブツ呟いてたと思う(笑)
ライラ役の子、あどけない少女と反骨心のある凛とした女…どちらも演じ分けられててビックリ!
機会があったら、是非映像でもチェエクしてねぇ~


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