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マザーグース

気持ちがヘヴィな時こそ…マザーグース
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『マザーグース*Mother Goose』編者のアイオーナ・オービー女史の前書きより
この本は、元気の出る飲みものであり、また、よくきく薬草でもあります。たくさんのうたと、それにつけられた絵は、おとな、子どもを問わず、人びとの心を元気づけ、憂鬱の解毒剤になるはずです。。。


残念ながら絶版となり、現在USEDのみ入手可能な図録さながらの逸本
マザーグース
(1991/06)
PARCO出版局
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子どもの頃から大好きなリチャード・スキャーリーの絵本
Richard Scarry's Best Mother Goose Ever (Giant Golden Book) Richard Scarry's Best Mother Goose Ever (Giant Golden Book)
Richard Scarry (1970/02)
Golden Pr
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夏休みも終わり、みなさんホ~ッとされてますか? 私は、自分にとっての休みも終わった感じで、少しだけ気持ちが重たかったりします。ちょっと変でしょ? 春先にはカラダもやられたし(笑)そろそろ身の回りの公の環境を変えたくなってきているのかもしれない 過去にも転機は何度かあったけれど、それが今年なのかしら・・・そんな気分の時には、マザーグースが中々効果的♪

去年、レトロ★モードの方にアンティークな関連図書の記事立てをしましたが、この本もマザーグースからの一遍・・・こちらからどうぞ~
先にご紹介したあえなく絶版となった『マザーグース MOTHER GOOSE』、こういう地味目な本が支持を受けづらいのが日本なのかと少し悲しくなりますが、私にとってこの一冊は貴重です(画家の先生方のサイン付きだし…プリントだけど・笑)。
編者の児童文学者であり口承童謡研究の第一人者アイオーナ・オーピー女史は、実に粋な企画をされました。見開き1ページに1画家、1988年当時イギリスで活躍中の62人の画家達に絵を描いて貰っています。ちなみに表紙&とびら絵はモーリス・センダック、絵本のエッセンスがぎっしり詰まった一冊といえるでしょう。ちなみに、現在ヤフオクに1冊だけ(即決1500円で)出品されているのを見つけました! 絶版ですし定価は倍するので、興味の湧いた方には買いかなぁ~

『ガンピーさんのふなあそび』のジョン・バーニンガム
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『ウィリー』のシリーズで有名なアンソニー・ブラウン
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ウィリーがあまりに強烈だから、イメージ違う?っと一瞬思いますけど、樹木の感じはやっぱりアンソニー・ブラウン
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子どもの頃から取りつかれたように大好きな画家、その人は故・リチャード・スキャーリー(1919-1994)です この方の絵のタッチがもうヨダレが出そうに(失礼…)そそられるものがあるので、憧れだけが膨らんでしまって未だに 

皆さん良くご存知の『ロンドン橋』
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口ずさめば、絶対元気になれる早口言葉
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* * * * * * * * お ま け * * * * * * * *

記事最上段画像上の「気分がヘヴィな時こそ…」?
ハイ、この場合の”ヘヴィ”は・・・
「Heavy」この言葉を連発していたのは、'80年代の名作映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公のマーティーことマイケル・J・フォックス 今夜から3夜連続で再放送されるそうです。興味のある方は、こちらの娘の予告記事をどうぞ~
劇中、若かりし頃の実母ロレーンが自分に恋しかかっているのに気付いた時にマーティーが発した"This is heavy."に、科学者のドクが、「またその言葉だ"ヘヴィ"。未来('80年代)ではどうして物がそんなに重いんだ。地球の重力に異変があるのかい?」このシーン好きなんですよねぇ、えへへ、だからマーティーの口癖を真似てみました

Back to the Future -The Power of Love-
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テーマ : 児童文学・童話・絵本 - ジャンル : 小説・文学

Comments

RENEさんらしいな~。今日の記事。
私のマザーグースは幼稚園のとき、外国暮らしのいとこが口ずさんでいるのを聞いていたのが始まりです。
あの有名な、パンプティ、ダンブティのくだりをずーっと、5歳のいとこが唱えていました。彼女はネイティブですが、私は・・・。
うぅ。私にとってマザーグースは気が重くなるものかもしれません・・・。
ちなみに ピーターパイパーはネイティブな彼女も今は無理!といっていました。そういえる人は少ないらしいですよ。生麦生米・・・が言えないのと一緒よね?たぶん。

リチャード・スキャーリーの絵は、見ていてワクワク楽しいですよね。
夫がリチャード・スキャーリーの絵本(スウェーデン語版)をたくさん持っていて、「数えよう」とか「乗り物の種類」などで、スウェーデン語を勉強・・・ のつもりが、やはり夢中になって絵ばかり追っていました。

Back to the Future -- The Power of Love って、うわっ~。 
ヘヴィなときこそ、この曲聴くと元気がでますねっ。 
(でも、聴いたの何年ぶりだろっ。)

【しーちゃんへ】
ふふっ、ピーターパイパーは、中々最後まで無事に辿り着けないところが、元気効果の素かもi-237
いとこさんにとっての童謡はマザーグースなのですねぇ~♪
私は、今でも強烈に覚えているのは『かわいい魚屋さん』という曲。。。幼稚園頃までは、毎日童謡のEPレコード(知ってる?)聴いていたと思う。

http://youtube.com/watch?v=6-eX8XJ8l7k
↑歌ってたおばさん・川田正子さんという人、有名な童謡歌手だったようで、後から出てきた孝子さんは妹さんみたい。
いつの時代の映像だろうと思うようなモノクロの元気の良い歌声…オカッパさんは川田正子さんでしたi-282
http://youtube.com/watch?v=FhPtB7JqpY0&mode=related&search=

昔、歌のお姉さんをしていた小鳩くるみさんという人がいたんだけれど、なんと今ではマザーグースの研究者になってますi-265



【Kanelさんへ】
きゃ~、リチャード・スキャーリーを沢山?それは、中々良い環境でお育ちになってるわ、Kanelさんのダーリンi-234(笑)
BUSY TOWNの仲間や暮らしの風景が、私も大好きi-80
『BEST PICTURE DICTIONARY EVER』なんて、子ども用ではモッタイナイくらいの絵本i-235いつも元気もらってます、彼の絵から。。。

当時、ヒューイ・ルイスのこの曲ヒットしたし懐かしいでしょ?
イントロから、元気出ちゃいますよ~v-91

私にとってのマザーグースは、残念ながら、テキストとしての出会いでした。
絵本のマザーグースに出会えていたら、もっと楽しかっただろうになあ。
スキャーリーおじさんの絵は、懐かしいですね。
私は昔話絵本のものを持っていました。
バック・トゥ・ザ・フューチャー・・今回は見損ねてしまいましたが、いままでにどのシリーズも何度となくみていますよ。でも、ヘヴィーが使われているそのセリフは気づきませんでした。
当時は携帯電話なんて考えられなかった時代。この映画に出てくるすべてのものが新鮮で夢があって子供心(子供でもなかったか(*^_^*))にわくわくしたけれど、タイムスリップするのも近未来な気がしますね。

【まつりかさんへ】
レス遅くなりました、ごめんなさいi-183
マザーグースの絵本って、沢山出ているから目移りしちゃうけれど、好みの一冊も選び甲斐があるかもしれませんね。
R.スキャーリーは、何だろう、もう小さい時からツボにはまってしまって、未だに抜け出せないのよ…笑

あちら物の映画やTV番組って(年寄りくさいなぁ)、時代が遡るほど目をしばたかせずにはいられないっていうか、「こちらにはなかったでしょ、それ…」みたいのが多いように思います。
『奥様は魔女』頃のアメリカは、全てが憧れの世界入ってますから、日本にないものだらけ・・・グッズのみならず生活スタイルに至るまでi-189
'80年代、まつりかさん十分子ども時代であったと思うけどi-264

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