スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旧乱歩邸・土蔵を訪ねて

旧江戸川乱歩邸へのアプローチ
rampo0216.jpg

昨日、兼ねてから訪れたい場所のひとつであった旧江戸川乱歩邸の見学に行ってきました。手帳には「乱歩ツアー」と記して指折り数えて楽しみにしていました。2002年3月に旧邸宅と旧蔵資料が立教大学に移譲され、金曜日のみ公開されているそうなんです(資料閲覧には事前予約が必要*江戸川乱歩記念大衆文化研究センター*月・水・金のみ03-3985-4641)。
アプローチの先の邸宅の入り口の所で、担当の方が書籍を用意して出迎えてくださいました。どれも、昭和の匂いのする色鮮やかな装丁でドキドキしました。中でも、CさんとRENEは、乱歩ファンゆえ声がワントーン高くなっていたかも(笑)
rampo0216b.jpg

rampo0216c.jpg

邸宅背面に位置する復元された土蔵
通常、記念行事の時にしか開錠されない蔵を特別の思し召しをもって開けてくださいました。。。在校生母Iさんとご一緒して良かったぁ、感謝! 仲間5人代わる代わる入り口から中を覗かせて頂きました。このように、書庫ごと保存されるケースは極めて稀だそうです。ただ、こちらにある資料は、カバーのみで、中身は新座にある立教の特別資料室に厳重に保管されているとのことでした。一冊数千万円する本もあると聞き、一同フリーズ 興味のある方は、是非こちら立教大学のサイトから画像をご覧になってくださいね。
rampo0216d.jpg

rampo0216g.jpg

rampo0216a.jpg

センター通信創刊号(2007.1.15)
「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」図録(2004年)

rampo20a.jpg

こちらの図録(500円)は、2004年に立教学院創立130周年記念行事の一環で催された企画展の時のもので、立教学院事業部(03-3986-2771)で購入可能です。上の地図の大学前のリビエラという結婚式場の隣のビルの2階にある書店です。帰りがけに買うことが出来ますよ。

昨日は、実はこの乱歩邸を訪れる前に隣接する立教大学のキャンパスにもお邪魔しました。丁度、合格発表の掲示が貼られていて、学生さんはお休み中ということもあり、構内は静けさに包まれていました。
r.univ0216.jpg

r.univ0216a.jpg

第一食堂内は、ホグワーツを思わせる趣き。。。
r.univ0216d.jpg

r.univ0216b.jpg
教会から、パイプオルガンの音色が響いてきました
奏者の方が練習なさっていました。こちらは、出入り自由です。
荘厳な雰囲気に身を委ね、暫し癒しの時…
r.univ0216c.jpg

この後の飲茶ランチバイキング&午後からの巣鴨詣で(笑)については、日を改めてご報告しますねぇ~今週は、タイトな1週間でしたが、念願の乱歩邸行かれたから嬉しかったです^^v


追記(19日22:57)
ブログ友達の虹色うさぎさんの運営されている読書案内サイト「こども図書館ドットコム」のファンであるRENEですが、江戸川乱歩についても詳しく書かれているので、是非こちらからどうぞ!
なお、立教大学のサイトのご紹介をしましたが、「」をクリックして頂くと、幻影城(土蔵)内部の動画をみることが出来ます。乱歩の書庫らしく、ちょっとした仕掛けありの動画となっています…是非、体験してみてください
関連記事

テーマ : 東京23区 - ジャンル : 地域情報

Comments

偶然~

RENEさんすごい、普通ならみれないものを見て
こられたのですね><
江戸川乱歩読んでみようかな~いままでちゃんと
読んだことがないんです。
こういう建物を訪ねるのも大好きです~

偶然なんだけどよむねこも昨日
「読んでもよんでも」のほうで乱歩邸ではないんだけど
「江戸東京たてもの園」というところのレポの記事を
アップしています!
昔の建物ということでちょっと共通していると思ってしまいました♪
お時間のあるときにでものぞいてみてくださいi-236

【よむねこさんへ】
まぁ、よむねこさんも古いモノ詣でに?
ホント、それは偶然~
その園のネーミングに、酷く惹かれるので早速「読んでもよんでも」お訪ねしますわ♪
なんだろう、古いタタズマイって魅力的で、ついつい吸い寄せられちゃう(笑)
時間を越えた凄みというか、いつも感慨無量になってしまうRENEです。
乱歩の作品は、そんな昔の匂いがするモノばかり…心臓強ければオススメしますi-234

いいですね、すごいすごい

こんにちは。
今日の記事、すごくうらやましいです!!v-405
「いいないいな」というのが正直なところ。乱歩邸はあこがれです。v-290

私の本ブログにミステリー関係のブログからのトラックバックがあって、そこのブログに「少年探偵団」の記事があったので、「私のブログにも「少年探偵団」の記事を作らなくちゃ。本サイトの方の少年探偵団の続きのぺージも作らなきゃ。」と思いつつ、こちらに来てみたら、垂涎ものの写真が!!!

ああうらやましい・・・。
ここしばらくは『指輪物語』関係のページを作るつもりですが、それが終わったら、次こそは気になっている乱歩の世界へ戻ります。

それにしても「うらやましい・・・」の一言です。

【虹色うさぎさんへ】
「こども図書館ドットコム」の乱歩の記事を今夜貼らせて頂きました。
「少年探偵団」関連、益々充実させるとのこと、すっごく楽しみ~ワクワク
今回、偶然にも直に土蔵内部を覗かせて頂けたことは、本当にラッキーでした。
書庫左手の洋書コーナーが充実していて…きっと、ドイルやポーの本も沢山あったんでしょうね。。。
立教大学のサイトの土蔵内部の動画やリビングの画像は、ご覧になりました?
よく出来たサイトで、もうビックリ(笑)

ご紹介どうもありがとう!

RENE様こんにちは。
記事に私のサイトへのリンクを貼ってくださってありがとうございます。とても嬉しいです。v-290

乱歩の書庫のビデオ画像は、サイトのページを作るときに拝見しましたが、応接間の写真は見ていなかったような気がします。

今回応接間の写真を見て「なかなか豪華。レトロな扇風機と電話がすてき」と思いました。もっとも買った当時はレトロじゃなくて、時代の最先端だったんでしょうけれど。

ますますサイトのページを作りたい、という気持ちが高まってきました。以前は、現在発刊されている「少年探偵シリーズ」の多くの巻について、管理人さんの趣味が出ていてとても楽しめるサイトがあったんですが、いつのまにかそのサイトがなくなっていて、がっかりしていたところです。v-292

他にも、現在は発行されていない、旧シリーズの後の方の、大人の本を子ども向きに書き直した巻について情報を求めているブログを見たこともあります。

全部ページを作るとなると、46冊分。
そのうち今現在できているのは5冊だけ・・・。v-292

でも、春ぐらいからしばらく、乱歩シリーズに取り掛かろうと思います。できるところから手をつけてゆくつもりです。
ファンタジー以外にも、やっぱり日本では乱歩の本も人気があるようだし、46巻分の情報を詳しく掲載しているサイトもあまり見かけないし。本ブログも作ったから、そちらのコメントに(自分で)ネタバレも書き込めるし・・・と夢が大きく広がっております。

ここしばらくは先に『指輪物語』関係ですが、それが終わったらがんばりますね。

それでは、リンク、本当にありがとうございました。v-290

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

【虹色うさぎさんへ】
いえいえ、こちらこそありがとうございます!
さっき、レトロ★モードの方に、図録の解説記事をUPしたので、そちらにもサイトにリンクさせて貰いました♪
確かに46冊となると気が遠くなりそう…でも、紹介冊数が増えるのは嬉しいので、影ながら応援させて頂きますよんv-218
今日の関東は、冷たい雨の一日でした。

あ。

写真いっぱい撮ってこられたのですね。
乱歩の蔵もなかなかだったでしょ?
ここのとこ、ちょうど読み返していたとこでした。

ホグワーツとは・・・考えたことも無かったけど
お褒めいただき、光栄です。
自分の学校だと当たり前すぎて写真も撮らないし
照れがあってあまり書けないので
こうやってあらためて見られるのは嬉しいです(^^

【akkoさんへ】
土蔵は、想像通り大迫力モノで参りました(笑)
デジカメで写真をパチパチ撮っていたら、連れの一人に「オタクねぇ~」と言われて、驚・ギョッ!
そぉ?マニアくらいにしておいてくれないかな。。。
窓枠から覗いたリビングに背の高いビロードのイスを見つけて
 マニア1・Cさん:「もしや、人間椅子…?」
 マニア2・RENE:「厚みが足りない、あれじゃ人が入れない…」
他のメンバーは、キョトン。。。

大学構内も、短い時間でしたけどi-84堪能出来ました。
レンガの積み方ひとつに拘りを感じるキャンパスで、みなさん感嘆されていたわi-234

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。