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ナルニア国ものがたり

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ディズニーが映画化した『ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女』ヒットしましたねぇ。その少し前に、原作の新装版(カラー版)が発刊されたのは、知っていましたが迷いもあり買い控えていました。それが、先週偶然立ち寄った「本を売るなら○×オフ~♪」のキャッチで有名なお店に、新品らしきセットが陳列されているのを発見…値札を見てビックリ、5000円ポッキリ~!おいおい。。。と突っ込みつつも即レジに向かいました(笑)それにしても、一体誰が2セットも持ち込んだんだろう?あっ、そうそう、このセット1つではなくて同じモノが2つも売られていたんです!
一昨年、カラー版が刊行された当初、経年経過により訳も丁寧に手を入れなおしていると聞いていました。特に、RENEの好きな『ライオンと魔女』の「プリン」が「ターキッシュデライト」に戻されていることを知ると、何とも言えない気持ちに…。エドマンドが虜となる禁断の魔法のお菓子への憧れ…今更、他のモノでは話が変わってしまうんです(笑)。この本が世に出た頃には、日本人がそのお菓子を想像しにくいということを踏まえて、瀬田氏は、当時子ども達に人気のあったフルフル感のある「プリン」に置き換えたそうです。面白いでしょ?想像の世界で描いた絵というのは、そう簡単には入れ替えられないみたい…今回購入したこちらのセットは、その点安心出来るのです、プリンだから(笑)
新装版の方も、カラーが素晴らしく綺麗で、とても評判が良いようですよ。

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以前、絵本のたまごのいくこさんが紹介されていた、こちらの絵本もいかがでしょうか?
この表紙画の少年が前出の次男エドマンドです♪

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テーマ : 海外小説・翻訳本 - ジャンル : 小説・文学

Comments

昔の訳が懐かしい~

「プリン」が「ターキッシュデライト」かぁ・・・ 全然(言葉の持つ)イメージが違いますよね。
子供の頃、日本語に翻訳された食べ物やお菓子の名前には、想像力をかきたてられました。 『若草物語』の「しょうがパン」が、パンではなく、「ジンジャーブレッド」というクッキーだと知ったときは、唸りましたが。


【Kanelさんへ】
Oh!「しょうがパン」
メアリー・ポピンズにも、出てた♪
星の形のジンジャーブレッド…
訳は、「しょうがパン」確かに唸るかも。。。

今朝、出掛けに見たTV番組で、「しょうがプリン」というのを紹介していたのを思い出しました。
沸騰直前の牛乳(200cc)に練乳(大さじ3)を入れてよくかき混ぜて、しょうが汁(小さじ2)を入れた器に移して絶対に混ぜたりしないで冷蔵すれば、ゼラチンなしでもプリンになるんですって!
分量、特に書き留めたりしていませんが、不思議なことに数字は一度見ると暫くは記憶に定着しちゃうRENEです(笑;)

ほんとうにすごい本でした

こんにちは。
コメントありがとうございました。

こちらの記事は私も大好きな「ナルニア国ものがたり」ですね。
ターキッシュデライトをプリンに変えた経緯は知ってました。その辺りが瀬田さんのすばらしいところだと思っています。直訳すれば良いというものではないと思って。

いずれ「指輪物語」のページを作るときに備えて、河出書房新社の「指輪物語完全ガイド」という本を読んでいますが、この本に瀬田さんの対談があって、その中で「ナルニア」関係やその他の絵本の訳についても言及されています。

この本を読んでいたから、こちらの今日の記事は私にとってタイムリーでした。

ところでプリンターが故障して修理に出し、なかなか戻ってきません。「ぼちぼちいこか」の原稿は入力したのにプリントアウトして校正できないので、アップできず少々あせってるところです。

遺品整理業の方の本は、nadeshikoさんのブログ(http://nadeshikolife.blog76.fc2.com/)にもコメントしましたが、本当に「事実」がものすごいです。びっくり仰天、とはこのことです。孤独死って、想像を絶する状態に部屋も(!)なってしまうのだと知りました。

この本は、食前には読まないほうが良いです。

でも、誰でも、いつか一人暮らしになる可能性があることなので、読めば人生に対する考え方や生き方が変わるかも知れません。

気の弱い人や、自分もまたいつか死ぬということを、今は考えたくないという人にはおすすめしませんが。

もし、お読みになるときは、ある程度覚悟してくださいね。でも、私は読んでよかったと思っています。

【虹色うさぎさんへ】
私も、そんな瀬田氏の訳が大好きです。
ディズニーの映画が面白かったからということで、ナルニアを読まれる方も少なくないようだけれど、アマゾンの書評欄に心無いというか中傷めいた記述を見つけ、少し悲しかったなぁ。。。
このエピソード、虹うささんもご存知で何だか嬉しい!!

サイトの更新楽しみだわ~
早く『ぼちぼちいこか』UP出来ますようにi-228
指輪物語の記事も、読める日を心待ちにして…と(笑)

生まれいずる時も、死ぬる時も、人は一人ですからね。。。時間出来たら、ご案内頂いた図書手に取ってみようと思います。

ターキッシュデライト

私は映画だけ観た人です。
原作本5,000円はすごいですね!
「プリン」の話はまったく知らず。
映画を観ていても、あのお菓子がなんなのか、全然わかりませんでした。
戦時中だから、どんなものでも 欲しいだろうなぁと思いました。
末っ子は 「いわし」 につられていたし。

映画は続きが出来てきましたね。
予告編を観て、 うーーーん どうしようか・・・と思いました。
『ライオンと魔女』 はすごくおもしろかった。でも戦闘シーンがなんだか子供に見せたくない感じだった。
今度はいきなり駅から角笛で呼ばれる。悪役の王子(『シュレック』のチャーミング王子みたい!)が待ち構えている。
なんだか ミステリアスな部分が半減という感じで、劇場に行くかわかんないなー。

ここで映画の話はおいといて、

ターシャ・デューダーさんのこと
すごいですね。 草花に囲まれ、身体によさそうなそれらの草花から作ったと思われるビンに囲まれ、手作りのものをすばらしい仕上げにしている。
子供時代の苦労とか離婚とか、いろいろ大変な人生だったみたいですね。
でも自分の好きな生き方を今はしているんですね。
仙人みたい。
銭婆かも。
やさしいんだろうなぁ

No title

【らぶぴさんへ】
エドマンドが、あの禁断のスイーツの虜になるシーンは、映画でも上手に描かれていましたね。。。今回購入したトルコのロクムは、「ゆべし」にソックリだったけれど、後味がやはり中近東を思わせる感じi-237

このお話の性質上避けられないシーンもあるけれど、確かに劇場の大画面で派手な戦いを見なくともと思うのわかります、うん。
「ラストサムライ」とか「スパルタ」は、殺戮シーンの効果音も心地悪く、映画館で観ない方が良かったと少し後悔したものでした・・・

らぶぴさんのターシャを「仙人」に例えたの、アッパレ!
スゴイ、ほんと彼女仙人のようだわぁ~i-38

戦闘シーン

今回『ライラの冒険』でも戦闘シーンがあったんだけど、あまり残酷でない感じがしたんですよ。
雪山で、くらがりだったかもしれない。
それと、やられるとダイモンがキラキラ~と光って消えるので、そっちのほうに気を取られる感じで。

戦いは戦いなんですけどね。

ファンタジーでは戦いがむしろ多いのかも。

『ラスト・サムライ』 『スパルタ』 観ました。
さすがにサムライは残酷ですよ。
時代物はしかたないなー

スパルタもブラピのすごいことすごいこと。
この映画はオーリーがほんとにへタレでした・・・
覚悟して観たのか、あまり戦闘シーンについての感想が残ってません。
あれ? 『トロイ』だ。私が見たの。
トロイの木馬って、こういうお話だったんだぁって ほぇーっと思いました。
サムライは好き。

仙人、そして銭婆。
千と千尋の。
私、銭婆の家のシーンになると、何回観ても泣いてしまうんです。
あまりに優しくて。
魔法使いなのに手作りで糸を紡いだり、ケーキを焼いたり。
大好き♪

さっそく ながながとお邪魔してしまっている私をお許しくだされ~

黄金の羅針盤

【らぶぴさんへ】
>ながながとお邪魔してしまって…なんてとんでもない、いつもありがとう~!
今日、次女と「ライラ…」やっと観に行くこと出来ました^^v
最後の方のガンアクションは、やっぱりちょっと苦手だったけど、古典的でない筋立てだったなぁ~
時空を通して未来を絡めているあたり、少し新しい感じした。。。

うん、それは『トロイ』と思う(笑)
アキレス役とパリス役では、やっぱりアキレスに軍配あがっちゃうかもしれませんねi-229
「スパルタ」はね、ひたすら戦いだったので、その精神性よりも…女性には辛い場面多かったのですi-183
「ラストサムライ」の精神性は、i-234私も好きでした♪
宮崎ワールドも、奥が深いものねぇ~

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