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親子3組で銀座(その2)

JR有楽町駅の目の前の有楽町ビルの中に、リーズナブルな料金体系でバイキングスタイルのランチとディナーをサーブしているお店があります。このお店、約2ヶ月前に、友人と映画の試写会に有楽町を訪れた際に、手軽に食事出来そうということで試しに入ってみたのが初めてでした。その時は、夕食だったのでドリンクは別料金でしたが、それでもこの地にあっては廉価ではないかしら?
一昨日、親子3組6名で利用しましたが、子ども達も満足していました。パスタやピザなどイタリアン中心の気取らない感じなので、親子連れにもオススメです

さて、そのお店とは、有楽町リプトンコーナー
詳細は、こちらをどうぞ

この地を訪れると必ず立ち寄るのが、教文館です。銀座4丁目の大好きな本屋さん。6階の「ナルニア国」は、絵本や児童書が充実していて、大人の来訪者も多いです。絵本好きには、堪らない癒しの空間といえましょう。
来月からは、各所で石井桃子さんの100歳(この3月10日で)をお祝いする催しが企画されています。ナルニア国でも、記念の講演会やおはなし会が予定されているので、興味のある方は申し込まれては如何でしょうか? その内、RENEも石井先生の特集を組めたら良いなぁと考えています。過去記事で、気に入りの本の紹介も少ししていますので、良かったら、こちらもどうぞ

kyoubunkan0121.jpg現在、教文館9階のウェンライトホールで、「竹下夢二と中原淳一の世界展」という展示と販売会が開催中でした。ただ、入場無料ということでもわかるように、販売を目的としている展示会なので、セールスの方もしっかりスタンバッテいらっしゃいましたが、古い雑誌や直筆の絵をみることが出来嬉しかったです。昭和レトロ好きの長女に、中原淳一の大判のハンカチーフと『ジュニアそれいゆ』の表紙画をモチーフにしたシールをお土産に買い求めました。
nakahara122a.jpgnakahara122b.jpg

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テーマ : Lunch♪ - ジャンル : グルメ

Comments

有楽町で逢いましょう♪

↑今、歌いましたね?!(o^o^o)昔、お昼時間によく丸ノ内から有楽町まで仲通りをウィンドウショッピングしながら散歩したのが懐かしいーまだ『そごう』もあったなぁ。毎日のように有楽町のビル内のアルビオン美容室で髪をセットして貰い、たまにお顔のムダ毛処理をして貰ってから午後の仕事に励んだっけ、アハハ。竹久夢二いいわぁー☆小さい頃、ぬり絵や色鉛筆の表紙がレトロな女の子だった。小学館の『小学〇年生』の付録に付いてきた紙の着せ替え人形の顔もそれに近かった→肩や腰の辺りに白い出っ張った紙がついててそれをパタッと折って人形に引っ掛ける。ジュリア家から銀座までは1時間なので春休みに久々に娘達を連れて繰り出そうかな!まずは伊東屋にLET’S GO!

コメントありがとう

RENE様
コメントありがとう。
今日の記事もいいですね。

東京のことはさっぱりわからないのですが、なるほど、銀座4丁目の教文館の6階の「ナルニア国」が、私の好きそうなお店ですね。しっかり記憶しました。
行けそうな予定はないけれど、機会がいつかあれば、いってみたいと思います。

中原淳一の絵は懐かしい。
私が子供の頃の塗り絵は、こういう感じの絵が多かったですね。今見ると、かえって新鮮な感じがします。

「王家の紋章」、ついに私の一番好きなバビロンの塔の崩壊まで、読まれたんですね。これから先もあちこち、いろいろありますが、冊数が多いシリーズなので、ゆっくり楽しんで下さい。RENE様の一番好きなエピソードがどれなのか、楽しみにしています。

ではまた。

【ジュリアさんへ】
ジュリアさん、裕次郎好きなの?(笑)
そごう…ありましたねぇ。
ビッグカメラになってから、駅前の雰囲気も随分変わっちゃって、残念。
昼より、夜の顔(ギラギラ感)が少し苦手かもしれない、私…。
この日曜も、新しいウルトラマン?との握手会にビルの周りには長い列が出来ていました。
おチビちゃん連れの親子が、寒い中並んでいたっけ。
塗り絵や着せ替え遊び、懐かしいですね♪
それにしても、優雅な昼のひとときi-189


【虹色うさぎさんへ】
今日は一日、久々に自分のための休みにしました。
なので、朝から随分緩く過ごしています(笑)

ナルニア国は、ハマルこと間違いなし!
都内には、児童書と絵本の充実しているお店って、実は結構あります。
でも、ここのディスプレイの仕方が、どうも大人にも癒し効果大みたいで…機会があれば、是非訪れてみてくださいi-236


実は

裕次郎、まんざらではありませぬ(^o^;石井桃子氏の『ノンちゃん雲に乗る』は今でも私の心のバイブルですがそんなお歳だったのですね?!翻訳家でもありますよね。ジュリアが以前、何度となく読んだ『ノンちゃん‥』は今では子供達の本棚に並べられています。ジュリアにとっては子供達にも何度も読んで貰いたい図書のうちの1冊です。真っすぐに育って貰いたいから‥。

【ジュリアさんへ】
『ノンちゃん雲に乗る』戦前に書かれて、戦後すぐに刊行された本とは思えないですよねぇ。
色褪せないと言うか、石井先生の感性や息遣いを感じることの出来る作品だと思います。
きっと、ママの好きだった本ならば、お嬢さん達も好きになるのでは?
RENEは、煩いくらいに(笑)自分の好きだった本を差し出したりしてますよんi-229

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