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黒井健 絵本の世界展

昨日17日(水)から、銀座の松屋で黒井健さんの「絵本の世界展」が開催中です。

1月17日(水)~22日(月)松屋銀座8階大催場
  午前10時~午後8時 (金)午後9時まで
(最終日午後5時閉場・入場は閉場の30分前まで)


☆サイン会☆ 1月20日(土)・21日(日)
       午後11時・午後2時の2回(各回100名様)
 

教科書でもお馴染みなので、お名前をご存知なくとも、絵はご覧になったことがあるという方少なくないのでは?
光と風、そして空に想いをはせて、描き続けられているとのことです。
RENEは、黒井さんの絵は勿論ですが、若くしてこの世を去った新美南吉さんの作品が好きなので、こちらの2冊オススメいたします
新美南吉さんの過去記事は、こちら 

手ぶくろを買いに 手ぶくろを買いに
黒井 健、新美 南吉 他 (1988/03)
偕成社
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ごんぎつね ごんぎつね
新美 南吉、黒井 健 他 (1986/09)
偕成社
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テーマ : 児童文学・童話・絵本 - ジャンル : 小説・文学

Comments

新美南吉

新美南吉についてそんなに詳しくはないのだけど
「ゴンぎつね」や「手袋を買いに」のお話は大好きです。
名古屋にいた頃に、新美南吉の記念館にいったことがあります。ちょうど彼岸花の頃で、赤い花とススキが印象に残っています。
すごく雰囲気のある記念館でしたよ~ゴンぎつねの里をイメージしてつくられていたと思います。

↓こちらの「北欧からのおくりもの」も気になるわ~><

これも会期が短くて、残念ながら行けないんですけどね。RENEさんいかれましたらレポートをお願いしますね。「てぶくろをかいに」は、若山憲さんの挿絵バージョンしか読んだことがないんですよ。黒井さんの絵で表されたキツネで同じお話がどんなふうに感じられるか、また読んでみたいと思います。

新美南吉

ジュリアは愛知県出身なので半田の記念館に行った事があります。いつも娘の国語の教科書を読みながらつい泣いちゃうんです~(T_T)教師?なんとなく宮沢賢治に似てる気が??

【よむねこさんへ】
記念館を訪れたことがあるなんて、羨ましい。
才能のある若い方の早い旅立ちは、実に惜しいです。
金子みすゞさんもそう…
「みんなちがって、みんないい」これ大好きなフレーズi-274


【まつりかさんへ】
そうですね、絵によっても雰囲気ってかわるけれど、この方のはi-113、作者との相性良いと思う。
我が家にも、かすや昌宏さんによる『ごんぎつね』がある。
色々な方の絵で楽しんでます。
明日、行ってきますね^^
娘は、ランチのバイキングを楽しみにしているのだけど(笑)


【ジュリアさんへ】
その内、記念館行ってみたいです。
そうなの、南吉も先生でした。
中学時代から童話を書きはじめて、30歳の若さでこの世を去るまで、童話・詩・小説などを書き続けてる。
『でんでんむしのかなしみ』(大日本図書)良かったら借りてみてi-234

でんでんむしのかなしみ

そう、そしてジュリアも重く苦しい殻をズルズルと背負って引きずっているのでした(T_T)ジュリアにとっての一番の哀しみ・心配・不安は『死』でしょう。ドヨヨーンと暗くなってすみませーん(;^_^A「ごんぎつね」にしても、文を読んだだけでも泣くし、絵を見ただけでも泣くし‥国語の教科書って泣かせる作品が多いですよね▼ジュリアが今だによくわからないのが‘クラムボン’の正体!不思議ですね~??

補足

‘クラムボン’は宮沢賢治の短篇小説「やまなし」に登場します。~小2の国語の教科書より~

【ジュリアさんへ】
早速、読んでくれたの?嬉しいですi-228
個人的に、結構賢治ファンでもあるので(ミーハーなRENE)、『やまなし』のあの静かな水中での音が心地良くて好きです。
(絵本もかなり可愛いので、チェックしてみてねん)
携帯アドレスに使っている友人もいて、聞いたらやっぱり賢治ファンだった(笑)
涙もろいジュリアさんには、同じく賢治の『よだかの星』(紙芝居もある)オススメします。

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