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だまし絵

今夜の「世界ウルルン滞在記」は、俳優の山下真司がイタリアでだまし絵に挑戦していました。
彼の絵、かなり素晴らしい出来でビックリ!
「イタリアの遊び心…絵に描いたモチ」という副題通り、正にだまし絵アートでした。

金曜の晩の迷宮美術館をご覧になった方は、いらっしゃいますか?
絵画の魔術師 ルネ・マグリットが取り上げられていました。
だまし絵とは、少しニュアンスが違うかもしれませんが、シュルレアリスムを追求した彼の作風も好きです。
我が家のトイレの入り口には、彼の目の錯覚を楽しむ作品を飾ったりしています

1965年作『白紙委任状』Le Blanc-Seing
damasie0909.jpg

過日のS.ダリ夢からアイデアを得ていたのに対して、R.マグリットは、夢と幻の状態を避けていたようです。
「私は、世界の神秘を呼び起こすイメージしか描かないように心がけている。このことを可能にするためには、十分に醒めていなければならない…」
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テーマ : 絵画 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

ルネ・マグリット

は、ずいぶんまえにお友達と美術館巡りばかりしていた頃に観にいきました^^
その頃にたくさんのホンモノにふれることでちょっとは見る目も養えたかな~なんて。
こんなふうに大きな絵だと傍を通るたびにみれてたのしいかもー♪

山下慎二とだまし絵という組み合わせ、意外性がありますなーi-239

ルネ・マグリット

サベナベルギー航空の友達と一緒に旅行した時にブリュッセル王立美術館で作品を見たような‥日本では横浜美術館だったかな?違ったかな?『イメージの魔術師』ってマグリットの事?

ちなみに

ブリュッセル王立美術館はなぜか地下で古典と近代に分かれていて迷子になったニガい思い出が、トホホ(T_T)子供達が観たらあまりの迫力に泣いちゃう作品が多かった気がします▼ダブルコメントになり失礼m(__)m

【よむねこさんへ】
そう、私も山下真司と絵が結びつきにくかった(笑)
でも、もの凄く上手で脱帽モノでしたv-323

「美術館巡り」という響きに惹かれてしまう♪
この国も、もう少し文化芸術面の利用料が下がればなぁ…切に願うばかりなりv-425


【ジュリアさんへ】
ベルギーが世界に誇る巨匠だけあって、生誕100周年の企画モノは大掛かりだったと聞いています。
夫が中学時代に購入したという古い図録のインタビュー記事を読む限り、生涯驕ることなく倹しい生活をしていたようだし、好感の持てる紳士です。

この絵は、スミソニアンと地続きのナショナルギャラリーにあります。
本当は、額などに入れて飾ると引き立つのでしょうが、まんまで…笑

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