スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミッフィーのすべてがわかる本

先日、バトンを渡してくれたまつりかさんが、ミッフィー生誕50周年記念イベントの報告をされているのを見て、私もとっておきの一冊を記事にすることにしました!
**************************************

ブルーナミュージアム―ミッフィーのすべてがわかる
ディック ブルーナ、メルシス社 他 (2001/03)
白泉社
この商品の詳細を見る

長女の本棚より、ちょっと拝借して紹介します
bruna1006.jpg

お気に入りの美術館にやって来た気分でページをめくってみる
bruna1006b.jpg


6つのブルーナカラーが伝えるメッセージ
★RED(よろこび・楽しさ) ★GREY(バランスに必要な色)  ★YELLOW(明るさ・暖かさ) ★GREEN(安心・安定) ★BLUE(かなしみ・静けさ) ★BROWN(落ち着き)
bruna1006d.jpg


妥協を許さない厳しさが作り出す完璧な一枚
線の震えは心臓のビート」とブルーナは言います。機械を一切使わず筆一本で描くその線には、何かに心を動かされて筆をとった作者の気持ちの揺れが、自ずと表れるのでしょう…
bruna1006e.jpg


初期の作品にも、今に通じる比類ない個性が…
bruna1006f.jpg


小さかった時の自分を描く
いつも4歳の頃の自分を絵本の対象のように思っています…それが最終的に同じ年齢の子ども達にも伝わっているのは幸せなことです
→『ミッフィーのたのしいびじゅつかん』のためのスケッチ
↓『ポリスとあおいかさ』の雨にぬれる小鳥のシーン
←『ポリスのあおいかさ』のアイデアを練る段階でのスケッチ
bruna1006g.jpg


時代と共に、少しずつ変わっています
↓左より2000年・1997年・1986年・1975年・1970年・1963年・1955年頃…
最下部左の絵が、ブルーナが最初の頃に描いていたミッフィー
bruna1006j.jpg


bruna books ★ ブルーナ絵本リスト
bruna1006h.jpg
bruna1006i.jpg

**************************************
我が家は、福音館書店の「うさこちゃんシリーズ」に親しんでいますが、こちらは「MOE」の特集記事から編まれている本なので、講談社の「ミッフィーちゃん」の呼称を引用しました。
全117ページの辞典とも見間違うこちらの一冊、ブルーナファン必見です
A4サイズの絵が沢山載せてあり、絵本としても楽しめます。

貴女も、ブルーナギャラリーを覗いてみませんか?
関連記事

テーマ : **本の紹介** - ジャンル : 本・雑誌

Comments

近所の図書館の

児童書コーナーはミッフィーシリーズがメインといっていいでしょう。うちの娘達は幼少時代、ミッフィーの《屏風型式》の絵本が好きでした。ひどい風雨の嵐の夜に‥ジュリアでした★

【ジュリアさんへ】
おぉ、入れ違いでしたね(笑)
家も、あの本をおままごとなどに使って良く遊んでいました。
昨秋、氾濫した近くの川が心配です…。
長女は、傘が折れてしまったらしく、怒り気味で帰宅したのでしたi-238

ちょっとちょっと~この本すごいじゃない!!
わたしこれが出版された2001年のころは、ミッフィーにちっとも関心がなかったし。

ミッフィーの顔、わたしは初期の頃のほうが好きなんですよ。えらがはっていて、頭が大きくて。RENEさんはいかがでしょう?

【まつりかさんへ】
ふふふ、良いでしょ?
私も、初期の方の顔が好きです。
えらがはっているのには、気付かなかった(笑)
ちなみに、キティちゃんもレトロな方が懐かしさもあり好みデスv-432

最近

幕内秀夫氏が、娘が通っていた幼稚園に講演に来たので行ってきました(^^)いやぁ、やっぱり白いご飯っていいわぁー日本人でよかった♪ミッフィーも可愛いけど私はキティちゃんファンなので私は勿論、娘達の持ち物は全てキティちゃん。娘は友達に「お母さんがキティちゃんが好きなんだよね?」と言われるそう(^^;長女はチャーミーキティが好き。私は赤色のキティよりピンク色のキティLOVE☆昨夜までの大雨は去ったけど家族全員の傘を干してたら強風で飛ばされ、長女のは壊れてしまった(T_T)傘って案外、高いのよね~。

【ジュリアさんへ】
本家本元の話を聞けたとは、羨ましい。
お弟子さんの普及活動も活発で、我々のように実際の調理を通して学ぶスタイルのニーズも多いようです。
「出汁をしっかり取れば、あれこれ足さなくても美味しくなる…」本当にそうだわね。
出汁殻で作る佃煮などは、以前から作っていたので、何だか嬉しくなりました。

さて、最近のキティちゃん(サンリオ)関連について、私とても疎いの…。
何を隠そう、そのチャーミーキティの存在を知ったのも、つい先日のことで(汗;)
それも、男の子のお母さんに教えて貰ったというおまけ付き(笑)

お互い傘、残念でした。
ホント、懐、痛いi-3

出汁には栄養が

たっぷり含まれてるし素材本来の味が生かされて美味しいですよね(^O^)RENEさんは佃煮も手作りするのですね?!うーん、渋いo(^-^)o幕内氏はほとんど毎年、講演に来ていますがお弟子さんの調理実習はどうなんだろうか??公民館主催の講座で『男の料理教室』は人気があるらしく図書館に隣接する公民館の調理室から時折、いい香りが漂ってきます♪そして公民館の駐車場も講座に参加する人の車で満車御礼状態(*_*)一流シェフに男性が多いのはどうしてなのでしょうね?

とても可愛い絵本ですね^^
よく本屋でみかけて
可愛いなあーなんて思ってみていました

でもミッフィーが、少しづつ変わっていることは、知りませんでした^^

この間・・・ムーミンのスプーンも見ましたよ

いまだにムーミン大好きなんですよ@@

素敵な本のご紹介ありがとうございます
そしてやさしく言葉をかけていただいて
本当にありがとうございます
          鈴

【ジュリアさんへ】
ご主人がお教室に通われているという話を、何人かの友人から聞いたことがあります。
お料理って、クリエイティブな世界だから、興味を持てれば楽しいものですよね。
プロ仕様の重たい鍋・釜、戒律の厳しい縦社会…男女共同参画などとは、一線を画す世界なのかも。
パティシエ希望の若いお嬢さんが、増えているとか?期待しましょうe-239


【鈴さんへ】
この本、意外に内容が濃くて楽しめるので、家でも昨年手に入れたんですよ。
ムーミンのスプーンは、持ち手部分が陶器で出来ていて、持ちやすいので重宝しています。
ムーミンって、我々日本人にとっても心の故郷なのかもしれませんねi-260

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。