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ムーミントロール

ムーミンの本 by トーベ・ヤンソン
moomin0908.jpg

日本人にも馴染み深い、フィンランド生まれのお話です。
北欧の絵本や児童書を紹介されている北欧絵本のkanelさんのブログで、ムーミン生誕60周年の記事に出会い、懐かしさがこみ上げたことと、妖精本の記事で「ムーミントロール」のコメントを頂いたので、思わず棚から本をひっぱりだして写真に収めた次第です。
kanelさんは、この記事を3部構成にして詳しく書かれています。どうぞ、お好きな方は参考になさってください。
時代的な背景もあり、著書はスウェーデン語で書かれているそうです。
ムーミントロールと仲間達は、北欧に古くから伝わる「トロル」をもとに生み出された、人よりも小さな妖精です。
いくこさんのリクエストにお応えして。。。
↓19世紀の妖精画家リチャード・ドイルの未発表カット載せます
fairies0908.jpg

ヴィクトリア期の名高い挿絵画家であり、あのコナン・ドイルの伯父上でもあるリチャード・ドイル。
妖精Who's Whoのカバー(装丁)裏面の未発表カットです。
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Comments

ねぇムーミン♪

数十年前(苦笑)、小学校の図書室でカラーではない白黒のムーミンシリーズの書籍を読破したのが懐かしいです。ムーミンは冬の間、冬眠するんでしたっけ?カバさんみたいで妖精とはほど遠い風貌ですがムーミンやムーミン一家、仲間達の気持ちは妖精そのものですよね。かなりぶ厚い書籍でしたが自分がムーミン谷の住人になった気がして、いつの間にかひきこまれて読んでしまったのを覚えています。フローレンは初期テレビ放映ではノンノンという名前で登場しましたよね?どうしてなのか今でも謎です。気になります。

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ムーミンの絵本は持っていないんですよー。
もっと派手な色を想像していたけれど、
とってもステキな色たちなんですねー。
それに妖精だったんだぁ。
小さい頃TVで見たうっすらとした記憶しかなかったので、キチンと読んでみたくなりました。

【ジュリアさんへ】
きっとそれは、画像中段右端の少年少女講談社文庫であろうかと思います。
現在は青い鳥文庫になっていて、このシリーズは全9冊。
スノークのお嬢さんの呼称は、記憶が薄れてしまっているけれど、そうだったような…可愛らしい前髪が印象的でした。

【りんごさんへ】
ようこそ、いらっしゃいませ♪
ムーミンの原画は、かなり渋めで大人のファンも多いと聞きます。
色については、映像化された時点で著者との間に行き違いもあったみたいですよ。
この辺は、kanelさんのブログで学びました(笑)
機会があったら、ぜひ読んでみてください!
愛情とユーモアで包みこむヤンソン作品、オススメですe-122

こっちむいて♪

懐かしい、日本版ムーミン! 思わず私も、手元にあった原書を並べてみました。 絵本の見開きは、「これはこの本のこのページだね」と、夫が開いてくれ、同じ絵だ~と感動。

私も、ムーミンのガールフレンドの名前は、ノンノンと覚えています。 でも原作では「スノークのお嬢さん」と呼ばれていて、スナフキンも「スヌースムンムリケン」という名前。 スナフキンと言っても、(スウェーデンでは)誰にも分かってもらえない!

リチャード・ドイルの妖精も、かわいいですね。

恥ずかしがらないで♪

図書室で何回も借りて読んだムーミンシリーズの出版元は残念ながら覚えていませんがカバーがなくて灰色でした。挿し絵もすべて白黒でテレビ放映に比べると絵柄もかなり渋かったです☆ムーミン柄の文房具類をいくつか持っていますが落ち着いた色合いで癒されますね。

【kanelさんへ】
「スナフキン」の本名?難し過ぎて何回言っても咬んでしまいます…トホホ。
ご主人も一緒に見てくださったなんて、感動デスi-70ありがとう~!
今日は、例のノベルティのエプロン、くたびれ気味ではありますが、キリリと締めてお夕飯作りましたよ♪

【ジュリアンさんへ】
単行本も文庫本もモノクロームな絵が、返って素敵に思えます。
是非、次回キャンペーン時には、応募してみてくださいな…何?って、ほら、某食品メーカーのグッズプレゼント!

チュウ

そうだそうだ。フィンランドの冬はずーっと暗いから冬眠しちゃうに違いない(?)。

きのこかわいい…
キスが届くように何とかつま先でチュウしてるのも可愛い…妖精少女が目を開けてるとこなんか小悪魔だわっ。

【いくこさんへ】
ムーミン谷の仲間は、冬はお腹の中にどっさり松葉を詰め込んでから冬眠しますi-196

もぉ~鋭い…私ったら、チューにすっかり気をとられて細かい箇所の気付きが薄かったざんす(笑)

こんにちは

ちょっとご無沙汰していました。
こちらのブログをのぞいてみたら、私の名前があって、ちょっとびっくり。
私のブログにもリンクを貼ってくださってどうもありがとうございます。

コメントの仕方やトラックバックって、はじめてのブログのときはわからなくって、私も頭の中は「?」が渦巻いていました。
あのときは、RENE様にもお世話になりました。

コメントの仕方は慣れました。
トラックバックは、あまり時間が取れないこともあって、してませんが。

次のサイトのページは、本当はハリーの「不死鳥の騎士団」にしたいのですが、ちょっと理由があってすぐ作れなくて、ドリトル先生のシリーズの本にしようかと思っています。

そして、シャーロック・ホームズのシリーズのページのリニューアルが残っていたので、今しているところなのですが、私が紹介している偕成社版のホームズ全集の「バスカビル家の犬」の後書きには、ドイルのおじが描いたという5才のドイルのスケッチが載っています。

こちらのブログにそのドイルのおじさんが描いた妖精の絵があって、これもまた、ちょっとびっくりしています。
なるほど、ドイルのおじさんって、こういう絵を描いたんですね。その偕成社版の後書きには、ドイル一族に絵の才能があって、ドイルの父親も公務員だったけど、絵が上手だったことなどが述べられています。

そうそう、妖精もいろいろややこしいところを解説ありがとうございました。もう少し詳しく調べられたらサイトの説明文も変更するかも知れませんが、まだご紹介いただいた本は読めずにいるので、当分今のままにしておくつもりです。
それでは、また。

【虹色うさぎさんへ】
ブログを始めた5月には、知らないことだらけで右も左もわからずに、ただ前へ進むのみという感じでした…笑
コメントの編集の仕方は、偶然お見かけした虹うささんのコメントに救われましたもの。

あの妖精の本、ホント勉強になりました。
学術的な表現を極力抑えたソフトな内容だったので、一般ピープルにも馴染みやすく親しみを持てたような気がします。

サイト、これから益々充実しますねぇ~
細かな作業の連続かと思いますが、どうか無理されませんようにe-149
近い内に、また遊びに伺いますね♪

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