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70年代ブーム

ももこの70年代手帖ももこの70年代手帖
(2004/10)
さくら ももこ

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画像クリックして、細部をチェックしてみてくださぁ~い
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この本は、長女から借りて最近読んださくらももこさんのエッセイです。
ももこファンの彼女が持っていたことは知っていたけれど、特に手にとる機会もなかった本でした。
ところが、私のある発言に娘が物凄く反応して・・・

 RENE: 仮面ライダー好きだったけれど、V3まででその後は何だかどうでも良くなっちゃったんだ・・・
 娘: えっ?それって、さくらももこが全く同じこと言ってたよ!ほらっ(本を手渡される)

本当に、全く同じことが書いてありました(笑)それだけじゃなくて、タイトル通り懐かしいTV番組や流行モノなどが満載・・・対談形式になっているのも面白くて、一気に読んでしまった(アハハ)
70年代に思いを馳せられる世代の人は、これ読むとかなり懐かしいと思う。
♪マ~マレンジ、ママ・レンジ~

なんでも、27年前の今日3月31日は、あのピンクレディーの解散コンサートだったとか。。。最近また若い人達の間で、振付けて歌うのがブームらしい。。。
私は、ミーちゃん担当だったけれど、不思議と歌だけでなく振りも結構覚えてるから笑えちゃう(うふふ)

BSの石ノ森章太郎先生の特番も、実に内容が濃く、夫婦して造詣を深めてしまいました。
この1週間は、すっかり70年代にトリップしていたような・・・また、思い出を絡めた細かな記事立てもしていきたいと思っていますので、よろしく

さて、さくらももこさんの4コマ漫画が、明日4月1日より毎日カラーになるんです、嬉しいなぁ~
(ブログ友達で、この話題がわかるのは、虹色うさぎさんとしーちゃんのお二人かなぁ)
TVと違って、4コマに取り上げられるのは昔のことばかりではないけれど、毎日楽しみにしています。
そして、4月中旬から来年3月にかけて、銀座や丸の内界隈を「ちびまる子ちゃんバス」が運行予定だそうですよ 詳しくは、こちらをどうぞ「静岡市はいいねぇ。


***【足跡残してくれたみなさんへ】***
いつも遊びに来てくださりありがとう♪
ここのところレスポンスも遅くれがちで、ごめんなさい
明日エイプリルフール(死語?)に、ゆっくり伺いたいと思ってますので、よろしく

 
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テーマ : 懐かしいテレビ番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

ピスタチオ入りのハルヴァ!

Turkish Halva
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スウェーデン在住のChakyさんの「ハルヴァ」の記事を読んでから、RENEの頭を乗っ取っていた中東の胡麻ベースのスイーツ。。。やっとめぐり会えました♪
人生初でしたが、一口食してみると何か懐かしい味がする・・・Chakyさんやご友人の説明や感想がひとつひとつ頷ける・・・なるほど、これが米原万理さんのお気に入りだったハルヴァかぁ~

ウィキペディアをチェックしてみた→ハルヴァについて
記載事項の多さに、まず驚かされる(物知りになれそうなボリュームだった・笑)
興味ある方は、チェックプリーズ!

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日本では入手困難だろうなと思いつつ調べてみると、なんと個人輸入されている方がいらして、簡単に手に入ってしまった 

 天空茶想

せっかくだから、他にも一緒に試してみることにしました。。。ロクム(ターキッシュデライト)にドライ無花果(いちじく好きなので)。。。そうしたら、無花果の甘露煮とプーアール茶のサンプルが同梱されていました、ラッキー♪ 良かったら、ターキッシュデライト関連の過去記事も覗いてみてくださいね

 ナルニア国ものがたり

さてさて、肝心のお味はというと、それは勿論美味しかったですよぉ~
RENEの語彙力では申し訳ないけれど、わかりやすく想像しやすく表現するなら、駄菓子屋さんで人気があった「きな粉棒」と埼玉銘菓「五家宝」を足して、夜店の友「綿菓子」の柔らかさと舌に残る粗目チックな後味をかけて胡麻を添加した感じ(それにしても酷い例えだ…笑ってください)

サイズも小さいし、カッティングボードに乗せてデザート用のカトラリーでちびちび切って食べ進みました ピスタチオもカリッとした歯ざわりでしっかりローストされてて美味♪ このトルコ産のハルヴァは、そんなに甘過ぎず実にイイ感じ

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テーマ : 美味しいもの - ジャンル : グルメ

ターシャ・テューダー展に行ってきました。。。

おみやげ♪
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ミシン周りの小物入れに雰囲気もぴったり。。。tashasmag.jpg


会場内は、全面的に撮影禁止令が引かれていたので、入り口のところでパチリ 今回の企画展での限定冊子は、リングで編まれた小振り写真集でした(1400円也) 次回のエリック・カール展の招待券が同封されていました
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日曜日に、8年振りにターシャ関連の展示会に足を運びました。今回の企画展はお姉さま・お兄さま方が多かったように思います(笑) 受け入れ母体も違うので適当ではないかもしれないけれど、比べるならば前行った小田急美術館での方が、ターシャの家に招かれている感が強く持てたかも・・・ガラスケースに綺麗に陳列されているだけでは、少し虚しいかなぁ~ただ、原画はかなり広範囲に展示されていました 

ターシャ・テューダー展(3月31日まで)

会場に一歩足を踏み入れると、直植えされた花々の香りが迎えてくれます。
ターシャといえば、やはりガーデナーの間でもカリスマティックな存在ですし、お約束という感じで香しいスポットが数箇所用意されていました
映像や写真を通してお馴染みのバーモント州のご自宅前の庭も再現されていましたよ
少し植えすぎ?と思われるくらい群生させていたけれど、忠実に再現しているに違いない(笑)
ひとつひとつに、丁寧にネームプレートが立てられていました

人形作家であるご長男のお嫁さん作のターシャを模したお人形が、入り口を入ってすぐ左手の壁際で品良く迎えてくれるので、どうかお見逃しなく。。。相当に混んでいますのでね。。。余裕のある方は平日に行かれることをオススメします

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テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ

ターシャ好きの方は、是非♪

今日19日(水)から(日にちかわってしまいましたが)、銀座松屋で「ターシャ・テューダー展」が催されています。

先月、”絵本de子育て実践中”のまつりかさんの予告記事で,今回の企画展のことを知り楽しみにしていました
本当は、明日お墓参りの後に行こうかと思っていたけれど、一日雨模様みたいなので、両方とも日を改めることにしました。。。といっても、場所柄月末31日までと会期は短いのです。
でも今回も、きっと大勢のファンで会場は連日賑わうことでしょう。

ターシャ歴8年今もお元気でいらっしゃることが、何より嬉しいです
良かったら、過去記事「ターシャ・テューダーの世界」もご覧になってください。
例に漏れず、だいぶ語ってますが(笑)


******** おまけ ********
ターシャに思いを馳せて、少しミシンパッチをしました(現在進行形)
こちらでも、度々登場するキルトゲイトのバラ生地を23cm四方にカットしてつなげてあります。。。つなぎ目がピッタリいくと気持ち良くて困っちゃう(笑)
多分、キルト系の生地と合わせてブランケットかマットになるかと。。。前に作ったブックカバーも感じ良かったから、自分用にも作ってみようかしら…?
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そして、手触り抜群なのに企業の大きなロゴプリント入りで残念だったバスタオルの端の方で、次女の枕カバーを作りました。耳の部分を利用して長辺より少し長めに裁って折り返して使うタイプタオル地でカバーを作る場合には、幅はピッタリくらいに縫ってあげると見た目もスマートになりますよぉ~
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テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ

「ヤンソン氏の誘惑」と「ファラフェル」

年の初めに、”スウェーデンの四季”のChakyさん(=”北欧絵本”のKanelさん)のところで「ヤンソン氏の誘惑」というポテトとアンチョビを使ったオーブン料理に初めて出会いました。。。そして先月今度は「ファラフェル」というヒヨコ豆のコロッケに。。。それから、Chakyさんの計らいで”ギリシャな台所”のcosdinaさんのファラフェルのレシピに辿り着き。。。とうとう先週末作ってみました!

Janssonsfrestelse
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焦げ焦げのように見えるけれど、これは新じゃがを皮ごと使ったため焦げやすかったみたい・・・お味の方は何ら問題ありませんでしたが、見た目を考えるなら新じゃがでも皮は取り除いた方がスマートかも(笑)
スウェーデン独特の甘酸っぱいアンチョビは手に入らなかったので、パセリ&ガーリック入りので試してみました。。。我が家も生クリームに牛乳を足す作戦でマイルド路線を狙ってみた。。。うふふ、本当に美味しい~♪
レパートリーが増えました、感謝グ~グ~
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Falafel
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コロッケなのに、ハンバーグのように焼いてみました
実は、レシピには乾物を戻してとあったけれど、缶詰を使ってしまったため勝手が違っちゃってパン粉を余計に入れてなんとか形成して焼きました
でも、こちらもとっても美味しかった!次回は、乾燥したお豆を使うとしましょう。。。

コリアンダーは、RENE作(ベランダ栽培)です常備しているスパイスやハーブの種類も少なくないので、こんな風にフタに名前シールをペッタンと1つずつ貼っています
ソースは、市販のゴマドレッシングとヨーグルトを半々で合わせてみました
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テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用

キャラメルムースのケーキ

Caramel Mousse
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3月のケーキは、キャラメルムースでした
先生は、幼少期よりことの他キャラメル味のモノがお気に入りであったとか。。。どこか懐かしい味がしました。例によって先生のレシピは公表出来ませんが、【クックパッド】と【旭化成のサイト】に、キャラメルムースの作り方が載っていたので貼っておきます。トライフルの様に、プリンカップなどにスポンジをちぎってムースと交互に入れてみてもイイですよぉ~と、先生もおっしゃってました。
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珈琲風味のスポンジとキャラメルムースを2層にして、今回はケーキ仕立てになっています
濃い目に出した珈琲と頂きました。。。し・あ・わ・せ


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以前、大阪在住のチワワさんのブログ(チワワのページ)で、ユニークな豚まん(肉まん)の紹介があり、関東でも売り出さないかなぁ~と思っていたら、昨日スーパーで見つけました!

じゃ~ん、三びきのこぶた
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そして、RENE的に一番しっくりくる「三びきのこぶた」の絵本は、こちら
以前ご紹介した『ね、おはなしよんで』と、記事中の『イギリスとアイルランドの昔話』の中には、それぞれ元の昔話が入っていますので、興味のある方はお手持ちの絵本と読み比べてみると面白いですよ♪

三びきのこぶた―イギリス昔話 (こどものとも傑作集)三びきのこぶた―イギリス昔話 (こどものとも傑作集)
(1967/04)
瀬田 貞二、山田 三郎 他

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テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : 趣味・実用

桜の塩漬けを使って

春色手毬寿司
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桜の塩漬けで、桃の節句の夕げに彩を添えて、春の香りを楽しみました
酢飯に、新生姜の甘酢漬け(漬け汁には三温糖を使ったため少々色味は鈍め、ミョウガ漬けもオススメ)と桜の塩漬けの塩抜きしたものを混ぜ込んで、桜ご飯を作りました。作り方は幾通りかあるようですが、今回は酢飯に後から具を混ぜるスタイルにしました。
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京都の醍醐寺の桜は、あの秀吉の時代から有名なようですが、もしかしたら当時の方々も,このバラ科(さくら属)のお花を召し上がってらしたのかしら?。。。醍醐寺の桜の画像良かったらご覧になってみてください。
実は、このお寺の敷地内(山の上の方)に、夫の祖父母が眠っています・・・お墓というスタイルではないんです。。。上手く説明出来ませんが、お参りする時には本堂で・・・不思議なシステム!?です


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ST280002.jpg2月末の調理実習の時にも、ひな祭りも近いということで「鮭のちらし寿司」を教えてもらったのでした。指南役のCさんは、主婦歴も私の倍近いので、お料理のレパートリーも多くて、主婦のオーソリティーみたいな方なんですよ
塩鮭を焼いた後に料理酒を降りかけてから、骨と皮を除いておきます。酢飯にショウガと青じそのみじん切り、それに白炒りゴマを混せ込みます。トッピングに用意しておいた鮭のほぐし身と錦糸卵、お好みであさつきを美味ナリ

テーマ : 日本の食 - ジャンル : グルメ

Somewhere Back in Time 新宿ツアー

年に数回会う学生時代の友4人と良く訪れるのが、こちらでも何度となく話題にしている新宿の韓国街。。。万歩計を持参していたAちゃんによれば、1万歩達成したみたい(わーい!笑)
美味しいモノを頂いて、おしゃべりにも花を咲かせ…と、毎回楽しくてぇ~揃って出身は東京ながら、今はそれぞれ神奈川・千葉・埼玉と住まいが少し離れているので、新宿近辺が会いやすくもあり
次回は、連休明けくらいになるかなぁ~多分、広尾(ワクワク)

チング」で、話題のワンコインランチに挑戦!
画像左上のソルロンタンに、ご飯とキムチをはじめとしたおかず数品が付いて5百円ポッキリ。。。安~い
他にビビンバと海鮮うどんのランチも同額
そして、お約束の韓国な方々を買ってきました(むふふ)
画像右下の「ざくろ酢」に、昨秋からハマっております(美味なり)
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今日のタイトルは、先日来日したばかりのイギリスのロックバンド「アイアンメイデン」のツアー名をもじってみました コンサートに行ってきた夫によれば、80年代前半の曲だけを揃えたセットリストで、ファンが完全にタイムスリップ出来る、それこそよだれモノの一夜であったとのこと。
昔、親が「昨日のこのとようだわぁ~」と言うたびに、「一体、何十年前のことよぉ…」って、よく思ったものでした・・・でもね、最近この感覚が妙に理解出来るようになってしまって(笑)

20代前半に、気に入って通っていたカフェがありました。それこそ、当時夫とのデートにも使っていたお店。
変わらず営業していることは知っていたけれど、随分とご無沙汰していました。
今回、前出の友人達とお茶する場所を考えている時に、ふと「」(ぼん)のことを思い出した私。
若い頃共に学んだ友と、これまた若い頃に好きだったお店を訪れて、気持ちが一気にワープしたのは言うまでもありません

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テーマ : cafe - ジャンル : グルメ

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