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やっとこさ…「インカ・ マヤ・アステカ展」

上野で賑々しく開催されていた中南米の三大文明展(7月14日~9月24日)に、ギリギリ滑り込みで何とかこの前の連休中に行ってきました。
夫も私も、古代文明や遺跡には目がないものですから(過去記事)、今回も関連番組を早々にいくつもチェックして、上野行きを楽しみにしていました。
当初「混雑回避…ゆっくり観たい」という彼の意向に添うべく、夏休み終了後の平日に行く予定でいたけれど、結局イレギュラーなことが次々起こってしまい、会期終了間際の連休中に詣でることに。。。この国にこんなにファンがいたとは驚き。。。入館までに並ぶこと1時間。。。そして中はイモ洗い状態(笑)
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

雨ニモマケズ…

日にちがかわってしまいましたが、9月21日は宮沢賢治の命日でした。37歳という早逝であったにも関わらず、優れた作品を後世に沢山残した賢治・・・今なお読み継がれ、多くの人びとを魅了し続ける賢治の世界~
日中、偶然賢治ファンの方から命日であることを聞いたので、今夜は久し振りに詩集を読み返してみました。。。旧仮名づかいは難解だけど、無垢なる世界がそこには広がっている!
数年前に齋藤孝氏が『声に出して読みたい日本語』をヒットさせて以来、空前の日本語ブーム!? 昨今TV番組でも、心に沁みる言葉を耳にするようになりました。幼児や小学生向けに編まれた絵本もなかなか好評のようですよ。子ども版いかがですか?

子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治 子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治
齋藤 孝 (2004/07/31)
草思社
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過去記事その1その2でも紹介しましたが、彼の世界に傾倒したアーティストの作品が、これまた素敵
賢治作品にまつわるエピソードは、また別に記事立てしたいと考えています。
その時は、どうぞお付き合いください♪


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そして、また何の脈絡もありませんが、当選品をUPします
今月に入ってから3回目1回目2回目)・・・凄いぞ、次女!
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テーマ : 児童文学・童話・絵本 - ジャンル : 小説・文学

THE LION KING

劇団四季「ライオンキング」
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もう誰にもとめられない。。。
上演5000回を超えて。。。
さらなる頂点へ。。。
前人未到の領域へ。。。
そこに想像を超えた世界がある。。。


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年に何度かランチや飲みで集うご近所のお姉さま3人+RENEで、劇団四季[春]劇場へライオンキングを観に行きました。
キャッチーなコピーに負けない素晴らしさ・・・感動を覚える舞台!
昨秋の『オペラ座の怪人』とは、全く違う世界でその対比も楽しめた要因かもしれない。
御代は高いけれど、もしスポンサーを立てられるなら(笑)小学生以上のお子さんにも楽しい演目かと思います。
特に、子役の二人の技量には「流石、劇団四季…」と一堂うなってしまったけれど、オーディションを通過した精鋭達の演技は、どの作品においても素晴らしいですね

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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

阿久悠さんの追悼番組案内

先月初めに急逝された大作詞家・阿久悠氏の関連番組は、深夜枠では結構企画されていましたが、ゴールデンタイムは今夜予定されているTBSの追悼番組が初めてかも・・・昭和歌謡が懐かしくてという方、一昨日行われたニューオータニでの「送る会」についての記事と、過去記事もご参照ください。
前記事では見つけることが出来なかった映像がUPされていたので貼っておきますね

あの鐘を鳴らすのはあなた 和田アキコ with 現厚生労働大臣・笑
個人授業 & 恋のダイヤル6700 「昭和な気分」で紹介していますが改めて…


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先週流れたイタリアの巨匠の訃報にも驚かされました。
ルチアーノ・パヴァロッティ氏の歌声は、昨年のトリノ冬季五輪の開会式での歌劇『トゥーランドット』のアリア「誰も寝てはならぬ」の熱唱が記憶に新しいのではないでしょうか?

Luciano Pavarotti Nessun Dorma (turandot) Torino 2006
The 3tenors-Carreras-Domingo-Pavarotti--Nessun Dorma

荒川静香さんがフリーで舞った曲でもあり、金メダルに繋がった幸運の曲として話題になりましたね。
世界三大テノール(+P.ドミンゴ&J.カレーラス)の活動開始後('90のワールドカップを皮切りに)、日本でもCMで彼らの歌声が流れた時期もありました。
美しく迫力ある高音、King of high C(ツェー)と称えられたイタリアオペラ界のスーパースターの美声は永遠なり・・・ご冥福をお祈りいたします。

3大テノール 世紀の競演 3大テノール 世紀の競演
パバロッティ(ルチアーノ)、カレーラス(ホセ) 他 (1994/09/21)
ユニバーサルクラシック
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テーマ : 懐かしい歌謡曲 - ジャンル : 音楽

バタークリームのドイツケーキ

フランクフルタークランツ*Frankfurter Kranz
トッピングは、ドレンチェリー(さくらんぼの砂糖漬け)とピスタチオ
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070904_1249~0001.jpgユーハイムの粉雪のような純白のフランクフルタークランツを、お好きな方は少なくないかと思います。このケーキが少し懐かしい味がするのは、バタークリーム仕立てだから?・・・今月は、7月のガトーモカに続いてバタークリームを使ったケーキを習いました。コーンスターチ入りのスポンジ生地は、しっとりしているけれど少しサクサクした食感で、バタークリームやクロカント(ナッツ入りのカリカリのカラメル)との相性も抜群♪ ユーハイムのモノに近いレシピを見つけたのでリンクしておきます。去年のクリスマスケーキ「黒い森のキルシュトルテ」とやっぱり雰囲気が似てる~ドイツの薫りしますか?

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テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : 趣味・実用

マザーグース

気持ちがヘヴィな時こそ…マザーグース
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『マザーグース*Mother Goose』編者のアイオーナ・オービー女史の前書きより
この本は、元気の出る飲みものであり、また、よくきく薬草でもあります。たくさんのうたと、それにつけられた絵は、おとな、子どもを問わず、人びとの心を元気づけ、憂鬱の解毒剤になるはずです。。。


残念ながら絶版となり、現在USEDのみ入手可能な図録さながらの逸本
マザーグース
(1991/06)
PARCO出版局
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子どもの頃から大好きなリチャード・スキャーリーの絵本
Richard Scarry's Best Mother Goose Ever (Giant Golden Book) Richard Scarry's Best Mother Goose Ever (Giant Golden Book)
Richard Scarry (1970/02)
Golden Pr
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テーマ : 児童文学・童話・絵本 - ジャンル : 小説・文学

昭和な気分

早いもので、今日から9月となりました。
8月暑かったけれど、今思うと物凄く早く過ぎてしまったような・・・

私のHNやURLの由来は、過日1周年記念記事で触れましたが、ブログ友の「ミドリ色の屋根は永遠に~Rene Simardに首ったけ~」のshimazaki_runeさんのファンサイトが、この度イメージ一新されました!
お宝映像・画像満載~♪ 以前は、文字のみでファンサイトを運営されていたけれど、画像を取り込んだことで一段と魅力的に

わたくし、HNで恐れ多くも「RENE」と名乗ってはおりますが、名曲の思い出ぐらいしかない管理人でして・・・何か問題あるなぁと思いつつ、あの頃のルネ・シマールの歌声を忘れられない一人として、shimazaki_runeさんの今後の活動に一層の期待を寄せたいと思います

ミドリ色の屋根 by ルネ・シマール 作曲:村井邦彦

The Melody Maker -村井邦彦の世界- The Melody Maker -村井邦彦の世界-
オムニバス、ザ・スパイダース 他 (2007/06/20)
ソニー・ミュージックダイレクト
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8月26日付けの記事に『ルネ・オン・メロディ』という当時日本国内で放映されたルネのドキュメンタリー映画についての解説がありました。
悲しいかな、小学生だったもので知らなかった

でも、併映作品として紹介のあった『汚れなき悪戯』の方、かなりツボでした。
劇場では観たことないものの、昔、実母がよくこの映画のマルセリーノ坊やの可愛らしさについて話題にしていたので、TVで実際この映画を観られた時には、感慨深かったです。

宗教観によって違うでしょうけれど、私には少し悲しい結末でした。

汚れなき悪戯 Marcelino.Pan.e.Vino

修道士達の世話になっている孤児のマルセリーノ
ラストは、母親に会いたいという彼の願いがキリストに聞き入れられて・・・


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テーマ : 懐かしい歌謡曲 - ジャンル : 音楽

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